喪失感

ミイ殿が急変した日から、二週間。

もういないんだなあ。

と、寂しさ募る。

18年間ずっとそこに置いてあったミイトイレがない。

トイレは、階段下にあった。
階段を降りて、トイレをよけて足をつく。

そこは今は、すっきり。
足もよける必要なく、おもいきりつける。

なんだか寂しい。

脱走防止のつっかえ棒が、いたるところにあった。
それも外した。

鍵もかけなくてよくなった。
気にかける必要ない。
気楽になった。

だけど・・・

喪失感って、あとからじわじわ募ってくるんだね。

ミイ殿は、私にとっては、ただの猫じゃなかった。

人から変だと言われると思う。きっと。

私は、世界中でミイが一番好き。一番大切。

ミイによく言っていた。

嘘じゃないよ。本当だよ。

兄妹のようであり、ボーイフレンドのようであり、子供のようであり、先生のようであり・・・

子供のころから猫を飼っていたが、
猫好きは、子供のころからだったが、
ミイは、特別だった。
何故かな?!

暇になると喪失感募るので、忙しくしているが、やらなくてはいけないことに、なぜか手がつかない今日この頃。

いけないねえ。





風の声、心の声2

占い他思いつくまま気ままに綴る独り言日記